夜泣き・夜驚症・30分昼寝…寝ない子の睡眠トラブルを乗り越えた私の方法

寝ない赤ちゃんの寝かしつけに悩む日々で、睡眠コンサルタントの本を読み漁っている実体験のイメージ画像
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寝ない日々から抜け出すまで ~3歳まで続いた「ねんねの悩み」

あの頃の私は、まさに限界でした

昼寝はわずか30分、夜は何度も夜泣き。寝かしつけてもすぐに起きてしまい、夜も何度も起こされる。私自身もほとんど眠れない毎日が続きました。

断乳後の添い寝、その後も続く夜泣き

やっと寝たのに、また呼ばれる夜

断乳後は添い寝での寝かしつけ。寝かしつけた後に家事を始めると、数時間後に「ママーーーー!!!」と呼ばれ、慌てて寝室へ駆けつける日々。

寝室環境と夫との別室生活

常に耳を澄ませている緊張状態

寝室は2階、私は1階で家事。ドアを閉めても、いつ呼ばれるか分からず気が抜けませんでした。夜泣きの影響で、夫とは別室で寝るように。

3歳の頃に経験した夜驚症(やきょうしょう)

突然の叫びと暴れ、手も足も出ない

夜中に「いやだーーー!!!」と叫び、抱っこも声かけも効かず、暴れ続ける姿にどうすることもできませんでした。しばらくすると眠りに戻りますが、あまりに頻繁で、「夜驚症」という言葉を知りました。

情報をかき集めた日々

どこに相談しても決定打がない

ネット、支援センター、保健師さんに相談しても、「そのうち眠れるようになる」と言われるだけで、答えは見つかりませんでした。

睡眠は“学べる”と知った瞬間

『ママと赤ちゃんのぐっすり本』との出会い

愛波文さんの著書で、「睡眠には科学的な土台があり、整えることができる」と知り、大きな希望が生まれました。

わが家が実践したこと

  • 睡眠環境・生活習慣の見直し
  • 寝室の暗さや温度・湿度、寝具を見直す
  • 寝る前の過ごし方(刺激・光・音)に気をつける
  • 温湿度計やベビーモニターを導入する
  • 寝かしつけは添い寝のまま続ける

少しずつ見えはじめた変化

「朝まで寝た!」そんな日が訪れた

少しずつ整えた結果、初めて朝まで眠れた日がきて、私にも心の余裕が戻り始めました。

第二子出産後のねんね事情

上の子へ初めて伝えた「一人で寝てくれると助かる」

第二子出産後も上の子は添い寝での寝かしつけでしたが、思い切って気持ちを伝えると、次の日からは一人で眠れるようになりました。

おわりに

「どうしてうちの子は寝てくれないの?」「私のやり方が間違ってるのかな…」そんなふうに悩んでいた過去の私に、今ならこう伝えたいです。

赤ちゃんのねんねは、知識と環境で少しずつ整えられる。誰もが最初は手探り。一人で抱え込まなくて大丈夫だよ。

この体験が、同じように悩む誰かの心を、ほんの少しでも軽くできますように。

次回予告

次回は、「睡眠の土台を整えるポイント」をわかりやすくご紹介する予定です。
どうぞお楽しみに!

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